Mecanim1


[作成手順]
1.まずはUnitychanをDownloadする。
http://unity-chan.com/download/download.php?id=UnityChan&v=1.2.1

2.Unityで新しいプロジェクトを作成し、インポートパッケージ->カスタムパッケージから先程のダウンロードしたUnityChan_1_2_1.unitypackage
をインポートする。

3.unitychanプレファブをシーンに配置する。(原点でよい)

(この際、unitychanのアイコンがピンクなっている場合は、アセットストア版のUnityちゃんをダウンロードし直す)
4.unitychanを正面に捉えるようカメラを調整しよう。以下は参考transform

5.専用ライトが付属しているのでそろを使おう。以下をシーンに配置する。

6.明るすぎるのでIntensityを1くらいにしよう。

7.こんな感じに表示されればここまではOKだ。

AnimatorControllerの作成

8.プロジェクトビューのクリエイトからAnimatorControllerを新規に作成し、CharControllerと名前をつける。

9.unitychanに付与されているAnimatorコンポーネントにCharControllerを登録する。

10.Animatorタブを押してAnimator画面を出そう。表示がずれている場合はalt+ドラッグで画面を動かせる。

11.Animator内でオプションクリックしてCreateState->Emptyを選択しよう。

12.Stateを選択し、HandUpと名前をつけ、モーションにHANDUP00_Rを登録する。

13.最初のモーションが登録された。実行してみよう。手をあげて走ってくれば成功だ。

14.同様に新しいEmptyStateを作成し、DAMAGED01モーションを登録する。

18.Transitionを作成しよう。HandUpをオプションクリックして、、MakeTransitionを選択する。

19.そんままSlipにドラッグすると2つのモーションが矢印で接続される。

20.実行してみよう。少し走って転べば成功だ。
21.下図①のように矢印をクリックしてみよう。

このように矢印をクリックするとTransitionの詳細が確認できる。HandUpを68%ほど再生したあと0.25秒かけて徐々に次のSlipに遷移することを表している。(Has ExitTimeにチェックが入っているときはExitTimeが経過した時のみ遷移する)
22.手をあげて走ってくる時間が短いので修正しよう。下図のようにHandUpを2.5回繰り返してから遷移するようにする

23.引き続きモーションをつなげよう。Slipの下にKickを作り、WAIT04モーションを割り付けトランジションでつなげる。

24.もう一つつなげる。Kickの下にWinを作り。WIN00モーションを割り付けトランジションでつなげる。

25.実行してみよう。Kickの後、Winに遷移するのが少し遅い。先程のようにExitTimeを50%くらいしてもいいがここでは、新しくモーションを作成してみよう。

既存モーションから新規モーションの作成

26.Animatorからkickをダブルクリックして、Animationタブを開いて現在のモーションの詳細をみよう。

27.図のなかにある+ボタンを押して新規モーションクリップを作成する。今回はWAIT04KAIと名付けた。

28.下でプレビューしながら上のツマミを動かし不要な部分をトリミングする。(今回は後半をカットした)

29.編集が終わったら最下部にあるApplyボタンを押す。これで新しいモーションクリップが作成された。
30.作成したモーションクリップを割り付けよう。

31.実行してみよう。モーションは短くなったが、kickモーションを短くした影響で回転がずれ最後少し横をむいてしまっている。

32.RotationのBake Into poseにチェックを入れ。最下部にあるApplyボタン押す。RotationのBake Into poseにチェックをいれるとアニメーションがもとのトランスフォーム影響を全く与えなくなる。

33.実行してみよう。最後にきちんと前を向くはずだ。