「Win」
管理者権限のないユーザーがPATHを追加するにはコツが必要だ。以下の方法でシステムの詳細設定を開く
https://did2memo.net/2017/03/15/windows-set-environment-variables-without-admin-auth/

環境変数にCLASSPATHを追加する。
現在パスを意味する.(ドット)と`C:¥Users¥PG_AM¥javadev`を追加する。
「Mac」
以下の操作をターミナルから行う。なおテキストエディタはviを想定している。
ホームに移動
cd ~
フォルダを作成
mkdir javadev
今回はこのjavadevにCLASSPATHを設定する手順を解説する。
~/.bash_profileの編集
vi ~/.bash_profile
最下行に以下を追加。この指定はカレントディレクトリをまず検索し、そこに無ければjavadev内を探す設定だ。
export CLASSPATH=.:$HOME/javadev
ファイルを保存後、以下を実行し設定を適用させる。(これの実行後は何も表示されなくてOK)
source ~/.bash_profile
CLASSPATHが設定できたかを確認
env | grep CLASSPATH
以下のように表示されれば成功だ。

CLASSPATH=.:/Users/ユーザー名/javadev