成績表アプリの作成を通して、クラスの作り方、オブジェクト配列についての理解を深めよう。
この記事の対象者
Javaでオブジェクト指向を学び始めた人でクラスの基本がわかってきた人
最初のお題
(一般クラス)Subjectクラスと(アプリケーションクラス)SubjectAppクラスを作成し、以下の処理を作成せよ
[実行例]
何科目ありますか>>3
1科目の名前>>英語
1科目の点数>>23
2科目の名前>>数学
2科目の点数>>18
3科目の名前>>国語
3科目の点数>>25
英語:**********|**********|***
数学:**********|********
国語:**********|**********|*****
作成の手順
Subjectクラスの作成
//インスタンスフィールド String name;//科目名 int score;//点数 //引数二個のコンストラクタ //インスタンスメソッド void showInfo() //実行例のように点数を*で表示するメソッド
SubjectAppクラスの作成
//Scannerインスタンスを作成 //何科目あるか聞く //科目数でSubject配列作成 //forループ --科目名を聞く --点数を聞く --Subjectインスタンスを作成し、配列に入れる //拡張forループ --SubjectインスタンスがshowInfoを実行する
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